引き出物案内。

近年ではあまりうるさく決まりごとや縁起、風習について言われなくなってきました。ですが、結婚式は年配の方や会社の上司なども来られますので、失礼のないように心掛ける必要があります。

基本は3点なのです

お祝い事は引き出物に限らず、割れない数ということで奇数にすることがほとんどです。

引き出物も基本は3点ですが、人によっては5点にする方もいらっしゃるようです。

記念品、名披露目、引き菓子が基本となり、記念品とは両家の両家の結婚の記念に引きます。

具体的には、食器やカタログギフトなどを贈るのが、人気があるようです。

近年では、年代や男女によって贈りわけのしやすいカタログギフトが人気があります。

ハガキを郵送してもらうと好みの品を自宅に宅配してもらえるため、遠方の方や年配の方などは荷物がなくなるために、喜ばれています。

名披露目は新婦が名前を知らせるために配ったことから、軽めの品に新郎新婦の名前を記載して配ります。

引き菓子はお祝いの菓子で、自宅に持ちかえって頂き、家族で召しあがっていただくためのもとなります。